北大路魯山人    篆刻額  「聴泉」

北大路魯山人  篆刻額   「聴泉」  黒田陶々庵シール

魯山人は初期には書家・篆刻家として活躍しましたが、この作品は魯山人を名乗る
大正11年以降、おそらく昭和初期に作られたと思われます。

初期篆刻の特徴である荒々しいまでに深い彫り方が印象的です。