北大路魯山人 黄瀬戸長方皿 5客

北大路魯山人 黄瀬戸長方皿 5客   黒田陶々庵箱

高さ 2.6㎝  幅 18.0㎝  奥行 8.8㎝

このような形の向付は「鮎皿」とも呼ばれ、元々魯山人が星ヶ岡茶寮で鮎を乗せるために作られました
魯山人自身がこの形を気に入っていたのか、織部、絵瀬戸、赤絵など多くの種類で鮎皿を作っています
この作品は歪んだ造形が魯山人らしく、黄瀬戸の発色も美しいと思います

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