岡本太郎 オリンピック参加賞原型

岡本太郎 オリンピック参加賞原型  共箱

厚さ 4.2㎝ 径 26.0㎝

岡本太郎は1964年の東京オリンピックの際、メダルのデザインを依頼され数種類を作っています。

これはその中でオリンピック国旗掲揚式参加記念として作られたメダルの原型です。

実際のメダルは直径6㎝ほどと小さいのですが、この原型はかなり大きく施釉された陶器で作られています。

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